民謡

             okosa
        
            課題  民
                       民謡は母の古里おこさ節

                       難民の子らの無邪気に救われる


               今日は姉の法時の打ち合わせがあって出掛けてきた。

              裏どうりの飲食店街を歩いて帰って来た。

              昼と夜では街の雰囲気もまるで変っているが、未だ若かった頃の小料

              理屋のその一角だけは全く変わっていない雰囲気だった。

              お城の中でのお花見が、余りの風の強さで急きょその小料理屋さんに

              変更した事を思い出した。その店には三味線の名手がいて歌う人の音

              程に合わせて歌謡曲でも民謡でも上手く合わせて弾いてくれた。

              私の番になった、その部屋にはカラオケは無かったので、もじもじして

              いたら会津磐梯山でも何でも好いよと急き立てられて、子供の頃祖母

              や母がよく歌っていた「秋田おばこ」を思い切って歌ってみた。

              自分でも吃驚、歌った事も無いのに歌詞も節も忘れていなかった。

              アンコール、アンコールで「おこさ節」まで歌った。

              後にも先にも民謡を歌ったのはこの時だけだった。


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【2016/02/29 16:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
影 (花梨節)
            kage
           


              さよならを言えずに影を置いてくる



          花梨さんの大分以前の句です。
          これぞ花梨節というに相応しい忘れられない句です。
          影だけをそっと置いていってくれたのかも知れない。



                 kage


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【2016/02/22 20:30】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
素通り
            aa

                        
                       観光地素どうりさせぬ店ばかり

                       目の効かぬ男が通り過ぎてゆく


                    
              今日は源氏を読む会、昨日眼科で3ヶ月毎の検査、瞳孔をを広げる

            点眼薬を普通は2度点眼するのに昨日は1っ回だった。

            強かったのか、朝になってもハッキリ見えない、とても不安になる。

            読書会は私が読む番だったが代えて貰った。

            それにしても10年も続けて未だ 梅が枝 ではあと何年かかるか??

            この辺が考え時かも知れないが、新婦人新聞の内容についてお話しし

            たり、お食事をしたりが楽しいから好いかな。


        
【2016/02/19 21:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あしらう
          フフン


                   
                     人参の梅をあしらい春の膳

                     買わぬ客軽くあしらう苦労人     


            今日は暫く振りで体操へ出掛けた。
           家で計ると丁度良い血圧が何故か高くなるので不安になるのだが、一番
           早く行ったせいか誰も居なかった。早速計ってみたら家で計った数値と同
           じ上が128下は70と全く同じ。気が小さい訳じゃないと思うが、リラックス
           して居たから?
            




          


【2016/02/16 21:25】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
句会
            
             手許

             明日は地元の句会、一読明快な句じゃな
            いと絶対抜けないから、考え過ぎは禁物。

               バッサリと斬れ味試す時代劇
               参院選十八歳が試される

               何事も女の意地で成し遂げる
               帰るまで命を賭ける拉致家族

               朝日燦々今日の予定が弾みだす
               細々と生きて堂々たる構え
               ゼロ金利箪笥預金が狙われる
                              以上メモ
                          

【2016/02/11 20:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ノミネート
             kaiyuugyo
                甘い言葉いつも吐いてる回遊魚

          
         やしの実(2004)1月号前年度作「やしの実」川柳大賞に
        花梨さんと私がノミネートされた。
        惜しくも太賞は頂けなかったが、選者は下記のそうそうたる
        先生方で、大変名誉な事だった。
        今川乱魚、大木俊秀、大野風柳、柏原幻四郎、斎藤大雄、
        田頭良子、竹本瓢太郎、奈倉楽甫先生だった。
        秀吟抄には三人そろって戴せて頂いた。

        まなうらに男がみえてまだ死ねぬ   公美子(瓢太郎選)

        当分はこのままでいい靴を履く     公美子
        欲の無い顔で何処にも隙がない    英 夫
        
        イントロで条件反射してしまう      チイ子 (風柳選) 

       大賞  丁寧に洗う百まで生きる顔   石丸 たか      
            
                  


               

【2016/02/10 16:25】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
時事

          kaneme

      
                  金目には舵とりだって不感症
                  改憲へ勢い付ける参院選
                  恐いものIS地震ゼロ金利
                  これからは箪笥預金が増えそうな
                  世界中注視のなかを上げ花火

                        


【2016/02/08 19:57】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
未練
          
          未練

            スパッと割り切って、傘を畳むようにはゆかないのが人間なんだ。
           花梨さんに それはそうだよ と言われているような気がする。


                 ショパン流れてゆっくり癒えてくる痛手
                 こっそりと心の傷を癒す酒
                 薔薇色の寸劇でしたシャボン玉
                 午後の雨逢いたい人が一人いる
                      



【2016/02/06 14:04】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
寿命
          齢



            郡山NHKの日だった。
           お話をするのが楽しみで出掛けいる様なものだが、毎回松本幸夫先生
           の講座は逃したくない思いだ。

           今日は鰹さんの話が途切れなかった。松本先生は今年六十歳になった
           ばかり、加藤鰹さんはさらにお若いのに非常に残念だ。

           たかねには随分昔、私の 一瞬の躊躇い自動ドアが開く が載ったこと
           が有った。
           たむらあきこ さんのブログを拝見していたので、まだまだ大丈夫だと思
           って居たのに、寿命と言うものは誰にも分らないものだと、つくずく思わ
           せられた。                      




【2016/02/04 19:38】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
節分
          
           mamemaki
           
                   鬼打ちの豆コロコロと上機嫌

            この句は花梨さんの句だ。節分と言うのは寒いところに育った者には
           殊更に響きが好いものだ。 
           明日から立春、むしろこれからが寒さ本番になるのだが、立春と言う響
           きが何とも温い。
           花梨さんは 「私も主人の転勤で凄い雪の新潟に住んだ事があるから
           解ってるよ、、、」と、画像川柳になる前の花梨さんの句だ。

           この明るい句を、節分になる度、この句を出してねと、念を押してずっと
           この句を出してもらった。

           さき程スーパ^-へ行ったらイワシの焼いたの、柊など買う方もいる。
           子供の頃は ザクザク と言って 小づゆ とは違い牛蒡が入って味は
           煮干しの味だったので嫌いだった。

           明日は郡山行だ、今日のように晴れなら好いけど      
            
 

【2016/02/03 17:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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